田中角栄のふろしき 首相秘書官の証言 [ 前野 雅弥 ]

   

首相秘書官の証言 前野 雅弥 日本経済新聞出版社タナカカクエイノフロシキ マエノ マサヤ 発行年月:2019年08月14日 予約締切日:2019年07月18日 ページ数:272p サイズ:単行本 ISBN:9784532176716 前野雅弥(マエノマサヤ) 日本経済新聞記者。

1991年早稲田大学大学院政治学研究科修了、日本経済新聞社入社。

東京経済部で大蔵省、自治省などを担当、金融、エレクトロニクスの取材を経たあと、産業部エネルギー記者クラブ時代は石油業界の再編、アラビア石油の権益問題などを取材した。

2009年からビール業界を担当、キリン、サントリーの経営統合交渉を特報した。

現在も医療、不動産関連の記事を執筆中。

京都府出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) プロローグ 誰も会ったことのない角栄/最強官庁を掌中に/「問題は金、それだけか?」/とにかく忙しい人/米国と決戦の時/「俺が会う。

大臣室に通せ」/日本列島改造論ー角さんがやるなら全面協力だ/田中さんは、総理になるつもりだ/一日宴席三つ、午前二時起床/俺は「今太閤」と呼ばれている/歴史的訪中の緊迫/経済は「縦」に回せ/石油の一滴、血の一滴/日米会談ー“大事件”の火ダネ/会議よりも葬式だ/禁断の日仏連合に踏み出す/米国の虎の尾を踏んだ言葉/モナリザをお土産にしたい/次は英国、北海油田だ/極秘の構想/日米会談の粘り勝ち/プレジネフの「ダー」米国にひるまずアラブを支持/神霊/エピローグ 風を切る少年 「その原油、米国が肩代わりしてくれるのか?」キッシンジャー国務長官は、表情を曇らせ黙り込む。

第一次石油ショック、角栄の一言が日本を救ったー。

高度成長下、宰相の座に就いた田中角栄は、政治の力で、日本国民に何をもたらそうとしたのか。

通産大臣・総理大臣の秘書官として、間近で接した元側近の証言を中心に活写する。

本 人文・思想・社会 政治

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